自転車保険紹介:自転車保険にはいろいろあります。東京海上日動、ブリヂストン、ゼネラリ、日本興亜損保、あいおい損害、損保ジャパン、三井住友火災海上保険、セコムのすべてを紹介します。
ブランド力も非常に高く、ブリヂストンの自転車というだけで安心して購入できるという人はかなり多いかと思います。
商品のラインアップが豊富なのも魅力で、折りたたみ自転車やロードバイク、マウンテンバイクなどといったスポーティな自転車を中心に、電動自転車なども販売しています。
そんなブリヂストンの特徴の一つとして挙げられるのが、メーカーで盗難保険サービスを行っているという点です。
これはかなり珍しく、業界全体の中でも数例しか見当たりません。
盗難保険は自転車の保険の中で最も需要が高いにもかかわらず、ほとんどの会社が採用に消極的な保険なので、こういったメーカーが率先して運用しているというのは非常に心強いですね。
つまり、免責率50%という訳ですね。
これは基本的なプランで、保険料はありません。
つまり、1年間は無料で補償がされるという事です。
更に、オプション料金を支払う事で免責率や期間を変更する事も可能になっています。
また、オンラインで自転車を購入した場合は、ブリヂストン指定のキャンペーン期間の車種であれば2年間、電動自転車に関しては3年間の補償が、無料で行われます。
特に電動自転車は高価な商品ですから、これだけの期間盗難補償が利くというのは非常に助かりますよね。
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自転車総合保険を扱っている会社の一つに、ゼネラリ保険というところがあります。
このゼネラリ保険の自転車総合保険は、国内において、自転車で人をはねてしまったり、搭乗中に誤って器物破損事故を起こしてしまった場合や、転倒によって自分が怪我をしてしまった場合に治療費やお見舞金などの補償がされるというものです。
また、歩行中に自転車に撥ねられてしまった場合にも、保険金が下りるようになっているので、かなり便利です。
タイプも家族型と個人型がそれぞれ保険料に応じて5タイプずつあります。
支払われる保険金は、死亡保険金(500万円〜1億円)、後遺障害保険金(500万円〜1億円)、入院保険金(1,500円/日〜5,000円/日)、通院保険金(1,000円/日〜3,000円/日)、賠償責任(1000万円〜1億円)となっています。
自転車保険の中では、かなり支払われる額が高い部類に入る保険だと思われます。
ただし、故意による怪我や自然災害、戦争、心神喪失中の事故による負傷など、保険金が支払われない例もいくつかあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
ゼネラリ保険の自転車保険の特徴は、ある程度補償範囲が広い上で、しっかりとした額の保険金が支払われるところです。
特に賠償責任に関しては、最大で1億円が下りるので、万が一の場合に備える分としては申し分ない金額と言えるでしょう。
近年、自転車保険という商品を単体で扱う会社がかなり減ってきています。
というのも、自転車に特化した保険は、大きな事故に発展しない事あって保険料が抑え目に設定せざるを得ず、その割に事故件数はかなり多いので、単体では扱い難い保険だからです。
日本興亜損保もその流れに乗った会社の一つです。
日本興亜損保は以前自転車総合保険を扱っていましたが、2005年の10月にその保険販売を終了しました。
ただ、この日本興亜損保は他とは違い、特約として自転車保険を加えるという形ではなく、自動車保険の基本補償の一つとして組み込んでいます。
よって、特約を付けるという事はないので、保険料は自動車保険のデフォルトのままで自転車保険にも加入できるという事になります。
自動車には乗らず、自転車にのみ乗るという人にとっては、入りにくい保険という印象もあるかと思いますが、家族全員に適用されるので、例えば父親が加入している場合は、その子供にも保険金が下りるので、自動的に自転車保険に入っているという事になりますから、寧ろ加入しやすいと言えるかもしれません。
なお、保険料は使用目的や免許証の色、年齢などによって変動しますので、一定ではありません。
詳しくは会社に見積もりを請求して確認してください。